サービス内容

児童養護施設卒園(退所)された方や母子・父子家庭との面談・相談も定期的に行っています。

1、居宅訪問事業
当団体に直接、足を運ぶことが難しい場合、相談員がご自宅までお伺いし、福祉サービスについての説明や申請の仕方についてお伝えします。

2、交流会
児童養護施設卒園(退所)された方や母子・父子家庭世帯等が同じ境遇でどのようなことで生活に困っているのかをみなさんでお話しをしていただきます。

3、シェアハウス開設準備
児童養護施設を卒園(退所)された方が保証人がいなく賃貸物件を借りることが困難な方就職準備などで一定期間、低料金で暮らすことが出来るシェアハウスの開設準備をしております。

「あっとホーム」の理念

1、あたたかい眼差しの提供
私たちは、利用者を差別・偏見せずにかけがえのない存在として関わります。

2、あたたかい雰囲気の提供
私たちは、利用者が本来あるべき家庭の雰囲気を感じられるように心がけます。

3、あたたかい笑顔の提供
私たちは、一人ひとりが笑顔の提供によって安心安全な場所であり続けます。

4、あたたかい居場所の提供
私たちは、一人ひとりがいつでも利用者が帰って来られるあっとホームを作り続けます。

当事者からの声

当団体は、児童養護施設(以下、施設)を卒園した20代女性の方からインタビューをすることができました。

1、施設での暮らしはどのような生活でしたか?
A:苦痛

2、将来の夢(目標)はありましたか?
A:美容師,トリマー

3、施設では、将来の夢(目標)に向かって協力はしてくれましたか?
A:特にない

4、施設を卒園して不安・困ったこととは?
A:保証人

5、施設に改善して行って欲しいこと(要望)はありますか?
A:もう少し子供の夢やりたいことに寄り添う姿勢を見せてもいいと思う

6、最後にこれから施設を卒園する方に向けて一言お願いします。
A:自分のやりたいこと,なりたいと思ったことは諦めないで欲しい!
不安なとき、辛いとき誰かに助けを求めてみて!
きっと寄り添ってくれる人がいます。

お忙しい中、児童養護施設卒園された方から貴重なお話しをお聞きすることができました。ありがとうございました。当団体では、児童養護施設を卒園された方がより良いサービスを提供するようにスタッフ一丸となってサポートしていきます。
※写真は、ご本人からご了承を得て投稿しております。

ボランティア募集中

児童養護施設を卒園した子どもや親の支援を受けられない子どもが暮らすシェアハウスを作りたいと考えています。同時にボランティアを探しています。ボランティア内容は、子どもと一緒にご飯を作ったり、食べたり、見守りのお手伝いをしてくれるボランティアを探しています。ボランティアは、月に1~2回で大丈夫です!

ご寄付について

任意団体あっとホームは、これまで以上に困難な状況にある児童養護施設卒園された方を支えるために、仙台市にシェアハウスを立ち上げの準備をしております。

2019年のシェアハウス開設に向けて急ピッチで準備を進めていますが、初期費用や電化製品などの購入費用をご寄付で募集しています。
児童養護施設卒園された方を支えるひとりとして、ご寄付のご協力をお願いいたします。

任意団体あっとホーム 代表理事 浅野

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電話受付:8:00~19:00(無休)

メールフォームは24時間受け付けています。
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浅野まで

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